イデオロギー次元でしかものを考えられないあほは今後の安倍政権の動きに、驚くだろう

イデオロギー次元でしかものを考えられないあほは今後の安倍政権の動きに、驚くだろう。
靖国A級戦犯分祀を安倍政権は考えている。
この分祀が実行されたら、
左翼は人民の英霊が眠る場所だとこぞって九段坂に行くだろう。
右傾化激しい日本共産党は率先して靖国に参拝するであろう。
アキヒトも参拝するであろう。
そうなると、装置の靖国は完全無欠になる。
行かないやつや批判する人間は、非国民あつかいされかねない。
事実、平岡正明は左翼こそ靖国に参拝しなければならない、と晩年語っていたのだ。
永遠のゼロのヒットを軽く見てはいけない。
多くの自称リベラルは安倍政権を馬鹿にしすぎである。
また、永遠のゼロも馬鹿にしすぎだ。
それが自称リベラルの脆弱さだ。
永遠のゼロに安倍晋三さえもちあげなければ、多くの大衆は永遠のゼロを担ぐであろうし、現在の自称リベラルも、ヒューマンな話だ、と受け入れるはずだ。
問題はイデオロギーではない。
構造である。


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