集団か個別か、なんて目くらましの議論

日本なんてイスラム国なんて、殺されるかもしれない、というだけで、自衛隊は、南沙~尖閣の騒動を「個別的自衛権の発動要件緩和」を行うことで、戦争の想定をしています。
集団か個別か、なんて目くらましの議論。
ブルジョア法律家の与太論争。
戦争するのに「個別」か「集団」かなんてどうでもいい話だ。
なにしろ、「我が国」の元・首相小泉純一郎はイラク自衛隊派遣を個別的自衛権の範囲と言い切った。
そして、現行憲法のまま、実は自衛隊は戦争を行う。
なぜなら、軍法が外された「組織」であれば、軍隊の戦争責任はうやむやにできるかも?と考えているのだ、と私は推測した。


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