安保法制も、当事者である自衛官、それも准尉、曹、士ら「労働者」の人権問題なのに

安保法制反対も、当事者である自衛官、それも准尉、曹 士ら「労働者」の人権問題なのに、なぜか日本では、大学生が「経済的徴兵制」という「蓋然的」な話で終始する。
自衛官の命は大事ではないのですか?
労組は自衛官を守らないのですか?
あなたも戦場に行くかもしれない、ではない、もう自衛官は行くことが決まっているんだ。
その当事者が忘れ去られたブルジョアの反戦運動。
では、自衛官の尊い命を止めるためにはどうすればいいのか?
強く人民は自衛隊は違憲、と主張することだ。

人民は自民党に戦争に目を向けさせられ、野党は抽象的な戦争反対で人民から国内矛盾から目をそらせる。
安保法制で起きるのは、自衛官の人権問題であり、対テロ戦争という局地戦である。
ゆえに太平洋戦争のようなものが起きない。
異国の地で、われわれの同胞である自衛官が殺されるかもしれない問題であり、あなたたち「ブルジョア反戦運動家」が殺されるわけではない。
ということは、自衛隊は違憲。
国内の格差是正、と訴えるべきではないか?
立憲主義の回復?大学の講義やってるんじゃないんだよ。

志位委員長は、急迫不正になれば自衛隊出動は当然だと言っているが、それは間違い。自衛権が日本に存在すれば、人民が自ら自衛権を行使するしかない。自ら銃を持て、だ。
志位委員長は「憲法」をわかってないうえに自衛隊に出動?何様のつもり?
憲法上、国民に主権があるので、仮に日本国憲法に自衛権があれば、私は日本国憲法に自衛権などない、と考えますが、侵略されたら、自ら人民が他国の軍隊に対して蜂起するしかない。それが「自衛権」だ。


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