政治とは対立軸を鮮明にすることである、世直しではない

国民的団結という嘘を言うのはいい加減、やめよう、というのは自公政権も国民ではないか?
問題をシンプルに述べる。
自民党は資本家の党だ、ブルジョアジーの党だ。
公明党は、創価学会を使ったその票田だ。
彼らも国民だ。
では対抗するわれわれの軸はなんなのか?
労働者であり、弱小の自営業や、農民、などだ。
このように対立軸が鮮明なのに、国民、とすべてを表すような表現もまた欺瞞である。
問題は「階級」なのだ。
そして政党は、英語で言えば、party  つまり、部分の利益の代表でしかない、それは政党政治の基本だ。
その基本をすっとばして、「国民なめんな」もない。
現在、行っている日本共産党の主張は、立憲主義が破壊されたから。立て直そうという世直しでしかない。それは政党の仕事ではない。司法の仕事だ。

政党は政策を訴え、その憲法政治が踏みにじられられたことの是正を行うのだ。

憲法政治が踏みにじられたのは、明らかに経済格差に原因がある。つまり特権的富裕層が貨幣の力で政治を捻じ曲げるのだ。そこが憲法政治が踏みにじられる大きな原因がある。
では、憲法政治を戻すには、格差を是正。
単純に言えば自民党が潰しに潰しまくった民主党の社民政策を掲げることだ。

スローガンは、日本を取り戻したいのではなく、こども手当を取り戻したい、だ。


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