ポデモスとSEALD ‘ s は、全く違う

ポデモスとSEALD ‘ s は、全く違う。ポデモスは労働者にその政治姿勢を向けている。ポデモスを支持しているのは、中高年の労働者である。
ポデモスの党首は述べる。
朝6時から働く人に微笑みを。
15時間も働く人に微笑みを。
このようなストレートな左派だ
だが、SEALD ‘ Sはそのようなことをいうだろうか。
ポデモスは、左派の言葉を、いかに庶民に伝えるか、だ。
そのような姿勢は日本共産党にあるだろうか。かつてあった総評=社会党にあったか。
山口二郎氏が庶民にその政治姿勢を向けているだろうか。
日本のリベラルや左派は、本当に庶民にその政治姿勢を向けているだろうか。
ポデモスを支持しているのは、メディアが伝えるような若者ではない、ということをブレイディみかこ氏の記事を読んで知った。

スペイン総選挙でポデモス躍進:欧州政治に「フォースの覚醒」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/bradymikako/20151222-00052716/

あらゆる政策を越えて、というバカげた主張が通る日本とは全くちがい、ポデモスは、庶民である労働者に対して彼らの政治姿勢は向いている。つまり、彼らは、勝つための左派を目指したのであり、日本の若者の新しいとされる政治運動のような、なんにもない運動ではない。政策を超えて共闘など行えば単なる談合といわれても仕方がない。ポデモスには政策がある。
ポデモスは、貧乏くさい服だともいわれ、心配された、そこもSEALD ‘ Sと違う。むしろ、SEALD ‘ S はポデモスの対抗政治家のヌードまで撮影してしまう側である。
SEALD ‘ s 現象、市民連合、野党共闘という外見だけのリベラル現象に我々、人民は酔いしれていてはいけない。
真に勝つために、それら見かけのリベラルを真のリベラルにわれわれ人民が、徹底的に批判し、その政策を鍛えるのだ。
それがdemocracy だ。

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