日本大使館前の慰安婦少女像を撤去してはいけない

慰安婦問題で大事なポイントは、元・慰安婦は、韓国でも、差別されてきた現状があるのです。だが、白馬事件のインドネシアのオランダ人慰安婦事件では、戦後オランダ人の元慰安婦は、オランダでは、差別されることもなく、むしろ、その境遇の酷さに社会は関心を寄せ、救済を積極的に行おうとした。ちなみに戦争終結した時点でインドネシアの日本軍幹部はその場で戦争犯罪として処刑されています。韓国では、現在の大統領の親の独裁政権は戦時中日本政府協力者によって作られたので、元慰安婦は声を上げることが出来なかった、しかも、社会からは差別される。
その後、韓国の民主化により、ようやく元慰安婦達が声をあげられるようになった。
日本大使館の前の慰安婦少女像は日本軍には残忍に扱われ、本国韓国でも理解されず、差別されたその元慰安婦達のその悲しみ、辛さのシンボルです。
決して撤去してはいけない。
日本人の一人として強く主張します。
その少女像を撤去することは、日本社会の中の倫理をさらになくす。
日本大使館の前にその慰安婦少女像が見つめていることで、われわれ日本社会の倫理が高まるのだ。もう戦争犯罪は行っていけない。人権無視はしていけない、とわれわれ日本社会に「良心」が外側からもたらされる。
決して、撤去をしてはいけない。


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