ますます喜劇的な状況に追い込まれる日本の自称リベラルの無残さばかばかしさ

安倍を倒そうと言っておいて、安倍政権の慰安婦についての日韓合意を、軍の関与を認めた、と手放しで喜ぶリベラルの神経を疑う。それはすでに河野談話に書かれてある。問題はその河野談話も不完全であり、そこから進まなければいけないのに、日本政府が、その問題に着手したくないのか、「歴史修正主義」を公然と「政府」が行ったことであり、慰安婦の感情を踏みにじったことである。蒸し返しているのは日本政府、特に、なぜか、リベラルにその外交手腕を高く評価されている「安倍晋三」。単にやくざまがいの外交しただけではないか。

その外交を問わず、河野談話からの流れもおさえず、安倍政権と朴槿恵政権の共同による元・慰安婦無視の日韓合意の「不可逆解決」に反する日本の右翼の誹謗中傷に対して「処断せよ」と勇ましいが、その「処断」の方法は?俺の腹をよじらせたいのが山口二郎である。

これは明らかに自称リベラルの欺瞞ですよね。この意見だと安倍政権を支持しているように見える。「反安倍」がこうですからね。単純な左右の価値観しかない。もうひとつが http://togetter.com/li/918280  です。
リベラルの反動化。右派は誹謗中傷するが、リベラルは元慰安婦のことが関心ない人多いでしょ?ちがうのか?
まず、重要な指摘をしておく。韓国女性というと曖昧である。山口二郎は元慰安婦ではなく、韓国女性と、言葉をぼかした。ここに政治上の判断がある。これが「官僚」だ。こいつもまたファシスト。
安倍もそうだけど、この山口二郎も口だけ勇ましい、闘えないバカの見本。
背後の右翼って何ですか?山口さん?あんた陰謀論者か?ww
で、どうやって右翼を処断するの?どうやって?
馬鹿なんじゃないのこいつ。
山口二郎が日本の政権に居座ったところで無残な脆弱な民主党政権の反復が起き、その民主党への右派の攻撃により、また更なる反動が起きる。その反復が「ボナパルティズム」だ。
だが、2009年の民主党政権は尖閣に入り込んだ中国漁船の逮捕をしている。
つまり、山口二郎がブレーンである民主党もまた「国家主義的な政党」でしかなく、日本版オランドでしかない。

山口二郎さんへ。「背後の右翼」とやらは、SEALD’s防衛隊が排除したような「中核派」ではないんでね。そう簡単に「処断」できませんよww

元慰安婦の感情に寄り添うこともなく、右翼を処断せよ、と騒ぐ、山口二郎のその思考が「ポピュリズムの典型」。ファシストです。

現在の日本の自称リベラルの反動化を見ると、永遠のゼロは安倍首相が持て囃したから、批判されているのであって、安倍首相が持て囃すこともなく関係者でなければ、自称リベラルは、絶賛している、と僕は見ています。それくらい日本の自称リベラルの反動は進んでいると僕は見ています。


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