僕が少し考えた最低賃金上昇要求の方針

最低賃金あげるより失業保障、生活保護の充実という主張があるけど、それは比較すべき事柄ではなくて、両方しなければいけないものだし、最低賃金をあげることは、勤労してのその対価だから、生活保護、失業対策は勤労できないことから来る対価だし、生活保護は勤労しても賃金が低いと対象になることから考えても、最低賃金上昇と失業対策、生活保護充実を比較すること自体、大間違い。

ちなみに僕は最低賃金上昇要求の戦略方針は、最低賃金を上げると、企業にメリットありますよ、という方向で進めるのが妥当ではないかと考えます。企業のイメージがよくなりその結果、売り上げが増える、と。

賢い経営者だと最低賃金上昇要求デモに即座に、では、わが社にもなると僕は考えるんですよ。というのは、その企業の社会的印象が高まる。最低賃金上昇要求デモのところに参加してはせ参じて、わかった、わが社は上げる、というパフォーマンスするだけで、イメージは高まる。というか、アメリカの富裕層はそれ、平気で戦術として行いますよね。今回のアメリカの最賃上昇デモではそういうのはなかったが、バフェットのように富裕層に高い税かけろ、と極めて公共心が高い富裕層がいる。
だが、日本にはそのような富裕層はいない。
私が言いたいのは富裕層にも良心があるということではない。
日本の富裕層や資本家は、国家全体をといいながら、自分しかみていない、ということだ。

そして、最低賃金デモは労組と協力し、労組の力をフル活用すべきだ。
また、労組は厚労省に最低賃金上昇要求をした方がいいと僕は考えます。

最低賃金上昇要求は、単純に言って労働問題であるので、労組と連帯したほうが物事は早く進むと僕は考えます。

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