私は反安倍の政策と戦略を考えてみた

私は反安倍の政策と戦略を考えてみた。

以下、思い付きだが、列挙する。

政策は、自公政権が潰しに潰しまくった、民主党の社民路線政策の復活。

スローガンはこども手当をとりもどせ~、だ。

戦略は、現在のなぜかブルジョア層(どうみてもママはブルジョアでしょ)取り込みから大胆に、無辜のノンエリート層のとりこみである。
無党派貧困層の取り込み。
そして、無党派ではないが、創価学会員の「たまりにたまった公明党への不満」をたきつけ(ることはできないが、どうやっていいかわからない)、取り込む。
この戦術の意味は自公政権切り崩しの意味もある、そして、自陣の戦力も拡大できる。
デモは学会員の旗が労組の旗と交じって行進するのである。余談だが、労組の旗を上げるな、という主張は世界の活動家からみたら、WHY?WHAT?というような、お前ら連帯できんのか、あほか、ブルジョアのくそがきが、で一蹴されておしまいだ。
そしてさらに農協を取り込む。これはTPP問題で連帯だ。
そうだなあ、福島の作物を食べる、だ。
「われわれ日本人民は、福島原発に被災した農民たちの、安全性に気を配った作物を食べて、フランス革命の友愛を実践します」と高らかに宣言するのだ。
We are the FUKUSIMA だ。
農協も少しはこの都会ブルジョア目線の「市民連合」に気を配るだろう。
そして、BIG ISSUEとコラボだ。BIG ISSUEをまるごとアベ政治を許さない特集でコラボするのだ。
当然、彼ら尊厳高き販売員もデモに参加するのだ。
これは、視覚的にアピールできる。BIG ISSUEを持った販売員が、行進するのだ。これこそ、レボリューションだ。ここでホームレスが参加するデモなんていやというやつは、そいつの本性が現れる。差別主義者だ。
そして彼らに言わせるのだ。
「僕たち、ホームレスなので投票できないのですが、投票の重要性はわかっています。」だ。
いたずらにブルジョア学生が投票しようと呼びかけても、しらけるだけである。
そして、当然、市民連合の執行部は、戦闘的かつ戦略がたくみな「労組の活動家」が行うのだ。抽象的な「民主主義を取り戻せ」など言ってもいいが、単なるスローガンでしかない。
さらに主婦パート、非正規、在日、研修生ら、人民が続々参加し、強い勢力ができる。
で、ここで重要なのは日本共産党の下級党員の役割である。
それらをうまくまとめるのは、日本共産党員の誠実な党員たちだ。
 

以上、短いが考えてみた。


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