私は上からの押し付け革命にも反対する。

私は日本共産党員が党執行部に反乱し、その党員と日本共産党に反対する労組との連帯から始まるその社会改革こそが民主革命のスタートだと考えています。そして企業内労組に抑圧された労働者が反乱するとき、そのときこそが真の民主革命のスタートです。
ノンキャリアの反乱こそが日本社会の偽善の民主国家を変革する。
決して市民連合、野党共闘というような「上からの押し付け革命」ではない。
「市民」といってもSEALD’Sとママしかおらへんやろw
本当に闘う学者なら小出氏のように助教として排除される。
だが、山口二郎は教授ですからね。
山口二郎が推し進める「民主主義」とはノンキャリアの排除、外国人の排除、過激派の排除、労組の排除、そういった排除に成り立つ、ブルジョアジーが「人権」「人権」と騒いで下級の庶民を抑圧する社会のことですよ。
その兆しはすでにある。
ブルジョアジーが「人権」を名目に「庶民」を抑圧することのその例が。
上野千鶴子が朴裕河を言論の自由を名目で韓国の検察庁に抗議したが、事実は、元・慰安婦の抗議だ。
このことがブルジョアジーの「人権」という名を借りた抑圧だ。
マルクスはこう言っている。
「ブルジョアにも、プロレタリアートにも人権がある、それがブルジョア法だ」と。
資本主義社会においては確実に格差があるのに、その上位にいる側が下位の現実をみないで「人権」「民主主義」もない。
私は上からの押し付け革命にも反対する。


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