自衛隊がなぜ、国民の生命・財産を守るのか、まったくよく理解できない考えである

僕が見るには自衛隊合憲論者の根拠が、第13条の国民の生命・財産を守る、に置かれるのも詭弁にしか見えない。
というのは、朝鮮戦争が起きたとき、アメリカ帝国主義の都合でできた警察予備隊が自衛隊の前身だから、まさか、そんな組織が国民の生命・財産なんて守るわけがあるか?
自衛隊は国民の生命・財産を守る、守る、というほうが、オオカミ少年ですよね。
っていうか、この自衛隊は国民の生命・財産を守る、守るという主張、過去の自民党の言い訳だし。
もし、自衛隊が国民の生命・財産を守る組織なら国籍を有しない在日はどうするのだ、ということも言える。
というより、自衛隊が国民の生命財産を守ることを国民は政府と約束したわけでもない。

だのに、自衛隊を合憲と言い張る連中は「国民の生命・財産を守る」となぜか信じている。奇妙ではないか。それは。

自衛隊は違憲。それは誰が見てもそうだ。そう見えないのは自分の頭で嘘をついている。


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