立憲主義を守ろうと、任意の政党が呼びかけるのもまた、奇妙な行動である

立憲主義を守ろうと、任意の政党が呼びかけるのもまた、奇妙な行動である。なぜなら、立憲主義はその任意の党も縛る法でありその縛りは主権者の人民も権利の義務行使として縛る。
憲法が人民に保障した権利は、権利を行使しなさい、という命令なのだ。つまり、カントが述べた「自由は義務」であるのだ。
であれば、法は任意の政党が立憲主義を守れ、と内閣にいう前に、実践しろ、って話だ。ここにも日本共産党とSEALD’sの愚かな政治がある。
どうも、日本共産党や小林節やSEALD’sが立憲主義を守れ、守れというのはいささか不気味に見えていた。
というのは任意の政党も、当然、内閣も、公務員も、天皇もまた「立憲主義に従う」だ。それは国民もだ。国民も「立憲主義に従い」権利を行使しなければならない。人民の権利行使は憲法からの国民への命令である。立憲主義を守れ、そのことを任意の政党がいくら自民党が法治主義を破壊しようと、政敵に糺すのは、ルール違反である。なぜなら、日本共産党もまた立憲主義に従う政党であり、その政党が、政敵を立憲主義を守れ、守れ、と糺すのは、過去、政策が重要と言っていた日本共産党の政策がないから、もうそれしか政敵に反論できない無力にしか見えない。
もう終わった日本の政治。

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