改憲秒読み段階をわからない自称リベラルへ

私のネガティブな予想は自称反安倍の妙なプライドが大阪選挙の敗退を反省せずに、いたずらに橋下批判をくりかえし、曖昧なキーワードである「新自由主義」に反対する、と絶叫するだけで、いたずらに時間は空費し、そして、野党共闘など実現できないまま夏の参院選を迎え、圧倒的な投票で自民党が勝つ。
それもSESLD’sが呼びかける投票に行こう、というその声により圧倒的な票が自民党に流れ込むのだ。
その票数の力で安倍を軽蔑する橋下が自分の政界でのいいポジションを得るためだけに改憲に協力し、改憲は実現する。
新9条とか、言っている場合ではなく、安保法制など、どうでもいい雑魚法案だから、そんなものに力を注ぐのではなく、改憲阻止、が現在の課題なのに、

自称リベラルは立憲主義が破壊されただの「泣き言」の終始に終わっている。

この野党のダメさがさらに自民党の暴走を結果的に協力してしまう。

その認識が重要だ。
現在の日本の危機は安保法制という雑魚ではない。

野党の態勢がまずい、から闘えないことからくる危機だ。小林節の野党に人材がいるというような反論はもう無駄である。そのことがわからないのは所詮、ブルジョア憲法学者である。


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