せいぜい、安保法制の着地点は自衛隊合憲をコンセンサスにするくらいだ、その程度だ

せいぜい、安保法制の着地点は自衛隊合憲をコンセンサスにするくらい。というのは、いくら安倍がアメリカに貢ごうが、安倍というか日本に世界は軍事的役割を期待していない。
むしろ、経済の復活を早く期待している。
いくらバカアベノミクスの円安の結果、GDPが中国に追い抜かれようが、日本車はいまだにアメリカ自動車産業の恐怖であろうし、国内市場は成熟している。この自覚が安倍政権にないからどうでもいい株価操作のアベノミクスで国内支持者の人気取り付けで終始している。
安倍は世界の期待に応えることができないあほ首相なのだ。
しかも反対勢力の中心的な日本共産党も、経済を立て直すかについては、実は考えていない政党だから、時間稼ぎで、せいぜい安保法制反対としか言えない。
安保法制は日本の現在の危機の本質ではない、むしろ、それは危機から目をそらすびっくり法案なだけだ。いわば相撲のパンと手を叩くあの業だ。
日本の危機は経済落ち込みからくる世界市場の悪影響がひるがえって日本をさらに危機に追い込むのだ。それが危機の本質だ。


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