死刑は犯罪者を死刑にするだけではないことをわからない死刑賛成論者というバカ

死刑賛成論者は、自分が国家からにらまれて、お前、死刑だよ、と言われる可能性を考えていないバカですよ。
国家は、殺人とか騒乱とかまあ、いろいろ理由をつけて、犯罪者を殺すが、死刑の最大の目的は政治犯を殺す。それが最大理由です。
戦前のプロレタリア作家・小林多喜二は拷問で殺された。
それも「死刑」です。
日本の多くの大衆は国家を信用しすぎている。
俺はまっとうに生きているから、死刑になるわけがないと、無根拠に生きている。だが、政治の基本常識は、国家は悪だ。
国家は、常に個人に敵対する。
個人を従わせたいのが国家だ。
だから、従わない個人は、殺したい、という欲望を抱いているのが国家だ。
だいたい、なぜ、死刑が罰なのか。殺人を犯した人間を殺人で罰したのでは、殺人は反道徳という根拠が成立しなくなるではないか。
日本政府が死刑を残し続けるのは、監獄国家を目的化しているからであって、現在は、殺人犯を死刑にしているが、最終目的は政治犯を合法的に殺す。
見方によっては、特攻隊も「合法的な国家の殺人」だ。
私の仮説的推測は、当時の大学生は、ほとんどマルクスボーイだったので、特攻隊で殺した、と私は考えている。
死刑がある国は野蛮だ。


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