オランドが「左翼」に見えるのは頭悪いだけです

アホな日本人はシリアに空爆するオランドが地方の国民戦線台頭を食い止めたことを称賛している、権力を現在、握っているのはオランドだから、当然、食い止めるに決まっている。
これを左右の闘争に置き換えるアホな日本人が多すぎる。
オランドは保身のためだけに国民戦線を食い止めただけだ。そんなところにフランスの良心だとかレジスタンスだとか言うこと自体、良心の意味を理解できていないstupid である。
権力者どうしの死闘。
それがオランドとルペンの争いだ。
そんな見せ物に、何が、フランスの良心が残っている、だ。
俺を笑わせたいのか。
まず、前提としてオランドは空爆と改憲をしたのだ。
その権力をルペンが、ほしくなるのは当たり前ではないか。
これは権力者同士の死闘だ
こんな政治にリベラルが勝った、だの、フランスの良心だとかいうこと自体、あほの一言だ。
オランドもルペンも同じ穴のむじな。
あんなルペンなんか、オランドに合わせただけというか、計算して出現しただけですよ。
なにがオランドが地方で国民戦線を食い止めた、だ。
この物言いは自民と共産で大阪維新を食い止めるくらいの「腐敗言語」だ。頭固い自称リベラルのまたは左翼の腐臭が匂う。
排外主義の国民戦線を止めようが、オランドはもうシリアに空爆しているではないか?
しかもオランドの無策による国内の矛盾が原因のオランドが勝手に名付けただの「テロ」(その実態は単なる三面記事の殺人だ)を理由に空爆だ。
そのようなオランドが排外主義の国民戦線を食い止めた?
それは、ブラックジョークか?

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