ろくでなし子さんがレイシストであるわけがない

しばき隊のヘイトスピーチ規制の方法の問題点として、ヘイトスピーチの定義が、彼らのマイルールである、ということである。
現在、ろくでなし子さんがしばき隊にしばきをネット上で遇っているが、彼女はタフなので、遊んでいるが、ろくでなし子さんがレイシストと呼ばれる筋合いはない。
彼女は単に、はすみとしこ、のイラストにいいね、をしたアカウントに対するセキュリティ会社による実名さらしという制裁に批判をしただけのことであり、その批判は言論の自由で保障され、さらに彼女ははすみとは、何ら関係ない自称芸術家(警察発表)である。そのことでろくでなし子さんをレイシストと呼ぶ根拠はどこにもない。しかも彼女は「わいせつ」の容疑により「警察」から弾圧を受けている身であり、その彼女はむしろ、積極的に救済されなければならない存在である。
ろくでなし子さんがレイシストであるわけがない。
このようにしばき隊は、マイルールのレイシスト探しを行い、単に集団で制裁を加えるリンチ集団にしか私には見えない。
そして、前回の韓国人の日本研究者も女性であり、ろくでなし子さんも女性であり、よってたかって大の男たちが女性にレイシストだの侮蔑を投げつける、その行為は女性差別がしばき隊に無意識に働いた結果ではないか。
このしばき隊の両女性に対する行為は、マララさんに対するイスラム原理主義者からの脅迫を私に想起させるグロテスクな野蛮な反人権的行為である。
日本社会では、アンチレイシズムを唱えるものもまた、他の反人権的な行為を運動と詐称して行う事態に至っている。
そもそも他人を攻撃することそれ自体がヘイトクライムに近づいてしまう行為である。
もし、ろくでなし子さんが「レイシズム」の発言をしたのであれば、それに対する批判・議論であって、幼稚な集団プレイの制裁ではない。

だが、彼女は、ぱよぱよち~ん、だけではないか?
ぱよぱよち~ん、はレイシズムなのか?

ぱよぱよち~ん、は「humour」である。


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