現在進行しているのは国家による人民の基本的人権の剥奪である

現在進行しているのは国家による人民の基本的人権の剥奪である。そのことと立憲主義は矛盾しない。多くの後進国の外見的立憲主義憲法は人権の制限は当然であり、先進国にもある。
現在の危機的状況を立憲主義の確立ということしか言えない対抗層の日本共産党はもう終わっている。そして毎回、いうことは戦争反対である。
この戦争反対も間違っている。
現在、進行している「戦争なるもの」は大国同士で戦争をしない、ということであり、その攻撃性のサンドバッグにイスラム国が選ばれていることでしかなく、そのイスラム国も狙われることで存在意義を示すわけだから、出来レースである。そして白人ブルジョア先進国の製造業である軍需産業は栄える。このことは逆説的に言えば「社会民主主義」の社会保障である。
その軍需産業の市場に日本が参加したいが、武器輸出であり、だが、それもまた白人ブルジョア先進国のアメリカが率先して、日本をけん制するだろう。
つまり、白人ブルジョア先進国は、日本をはじき出してイスラム国へ攻撃することで資本の延命を図る、それを何年も行うつもりだ。日本は場末の南スーダンへ自衛隊を活かされるだけだ。
そして、日本は南沙問題というトラップにかかり、これら白人ブルジョア先進国から、南沙問題で日中の小競り合いを理由に懲罰を受け、日本はさらに窮地に追い込まれるであろう。
私はそう見る。
ゆえに単細胞の戦争反対では現在の帝国主義戦争に対抗できない。

まずは対抗軸を基本的人権の尊重を死守するである。そのことが「軍事化」を食い止める核心である。


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