新自由主義とは、世界的規模の労組弱体化を中心に置いた経済への移行

新自由主義とは、世界的規模の労組弱体化を中心に置いた経済への移行。その歴史的段階であり、帝国主義的膨張主義である。それはすでに中曽根、レーガン、サッチャーのとき完成していた。その結果が、現在の日本ではブラック企業の跋扈である。そして現在のアメリカはその新自由主義からオバマのグリーンニューディールという社会民主主義へ移行した。
よくブラック企業が跋扈する理由に、労働者の労働法の無知をなんたらかんたら、という評論家の説明がなされるが、では、ブラック企業が跋扈しなかった過去の日本は労働者は労働法を知っていたのか。それは疑わしい。
では、何をブラック企業の跋扈を止めていたのか。
それはひとえに今以上に闘う労組の存在感だ。
そのことは知っていなければならない。
社会党も総評に支えられてきたのだ。
いまこそ、闘う労組の出番である。


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