米軍基地の沖縄集中化は、昭和天皇がダレスに依頼したことから生まれたのである

米軍基地問題は日本を対ソの島嶼とみなしたい米国の国家戦略と、国体主義を延命させたい日本の保守層のカップリングの産物。日本人は後者を徹底的に批判すべきである。
だが、もうすでにソ連が崩壊した現在、アメリカが日本に米軍基地を置く必然性がないから、日本が竹下登のように、思いやり予算で、出ていかないで米軍基地!と日本政府は懸命に自衛隊の存立理由のためだけに米軍基地を求めたがる。
つまり単細胞な反米はこの構造を見ない。山本太郎とかなw
わかってないが米軍基地の沖縄集中化は、昭和天皇がダレスに依頼したことから生まれたのである。そのルーツを見ずに辺野古問題を単なる反米感情で語るのは、自己愛者でしかない。
辺野古にもう米国は執着していない、それが事実だ。
そしてオバマは原爆投下の謝罪を日本政府に打診したが、日本政府はそれを拒否した。
ということから現在日本で進行している軍事化の主体は誰かがわかりそうなものだ。
それは旧海軍の流れをくむ国防族だ。


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