将来に希望をこの国に見出せない若者がなぜ、この国のために戦うのか、それはありえない

当たり前の話だが、経済格差は、社会の分裂をもたらす。現在は、若者の将来を国家が蕩尽して、経済が回っている。
そのような状況でなぜ、若者が日本のために戦おうと考えるであろうか?
ゆえに、軽薄なスローガンを国家はまき散らすしかもう手段はない。
日本の保守は、もう「死んでいる」。
この日本政府の支配力の劣化はミクロな現場ではブラック企業という形で表面化した。
少し考えれば、若者の労働条件を上昇させれば、若者もその企業で生産をあげるようになるのだ。フォードシステムだ。
だが、現在は、デフレということに頭がいかない企業経営者は、とかく守りに入っている。
その守りこそがさらに日本経済の悪化を招く。
また、労働組合も階級闘争という次元でしか物事をみない。
それも困りものだ。
現在、必要なのは、まずは労働者が安定した暮らしをすることによって日本社会全体の活力を取り戻すことであって、革命をしている暇はない。
労働者は平和に暮らせればそれでいいのである。


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