貸与型奨学金の目的がわからない

貸与型奨学金の目的がわからない。
というのは、もし、それが貸与による金利を発生させる金融であれば、まず、返済を滞りなくできる仕事を現代の若者に与えなければ、返るカネも返らないではないか?
そもそもその奨学金は担保があるのか?
担保がなく、貸して、だが、借りたほうの返済能力が著しく劣っていれば、なにをしたいのか、さっぱりわからない。
貸与型奨学金の目的は、経済的徴兵制だという人がいる。
それも私には奇妙なのだ。
なぜなら軍隊に行き戦場で死んだら、返済できなくなるではないか?
私が金貸しなら、まず、仕事を与え、返済金を控除し、だが、その賃金でその若者が暮らしていけるような仕事を作り、その行為で、自分への批判、悪徳金貸しだとかいうような批判をかわす。
この場合の主要点は「金利」なのだ。
「金利」がいつまで続くか、だ。
であればその「金利」を払う若者が倒れない仕事を与えることで自分のビジネスも守れるのだ。
だが、現在は返済ができるか不明な仕事にしか若者は置かれておらず、そのような仕事でいったいなにを奨学金は目的としているのか?
わからない。


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