おもてなし、はアメリカの顧客満足哲学の物まねですよ

おもてなし、はアメリカの顧客満足哲学の物まねですよ。
それは簡単に言えば「ウォルマート」の制服に書かれた「May I help you?」の変身ではないのか?
というのは一時期、船井幸雄がコンサルタントとして企業界で威張っていた時期、参照される店がアメリカのウォルマートだった。そしてこぞって日本の企業は、特に小売業は、ウォルマートを「崇拝」した。
日本の店に行って、We make the defference.なる言葉を掲げている店は、明らかに船井のアドバイスにしたがっただけの無内容な店である。 
岐阜のカルコスという本屋がその類です。
全く無内容な蛙が口を膨らまかしたような見掛け倒しです。
おもてなし、もそういう企業の無内容なコンサルタントが適当に言ったキャッチフレーズでしかなく、おそらくそのまねるべき言葉は「ウォルマート」のMay I help you? ではないか?

多くは日本産のように見える哲学、モノ、様々なガジェットは、それもまた西洋、特にアメリカからのaffectだ。

日本は、なんでも受け入れるが、だが、心理的に、排除したがっている。


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