戦争が起きる、起きる、という日本共産党のいつものスローガンはもうやめてほしい

戦争が起きる、起きる、という日本共産党のいつものスローガンはもうやめてほしい。安保法制でも日本は戦争に対してはインポテンツであることを彼らは理解できていない。
ましてや徴兵など起きるわけがない。
なにしろ親分のアメリカはすでに徴兵制など廃止している。
経済的徴兵制というが、もともと軍隊はそういうものだ。
村上龍の小説に黒人は軍隊に入れば金が入るぜ、と興奮している描写がある。そういう現実を日本のブルジョア左派=日本共産党はみない。
せいぜい、白人ブルジョア国家が行きたくない場所に自衛隊が行かされるだけだ。
とはいっても安倍晋三は、いつか日本の完全なる軍国主義の復活を実現しようと躍起になっているが、安倍自身、すでにアメリカ政府から盗聴されていたのだ。
日本共産党の問題は赤旗というスクープを出すメディアを持ちながらもその認識の間違いだ。分析がおかしいのだ。
なぜ、いまの日本が戦前に戻るのだ?
それは人気取りとしてもあほすぎる。
せいぜい、日本政府ができるのは日本共産党も協力させるアメリカの下請け軍事ごっこだ。その程度だ。その程度を右派は日の丸で粉飾し、左派は戦前に戻る~とヒスになっている。
もっと現実に即したまともな政治家はいないのか。
自民党と日本共産党は出来レース。それが戦後日本政治の病理である。


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