自称人権派は、かつて総評の向坂逸郎がおかまの健さんこと東郷健に、君の病気は日本が社会主義に変われば治るよ、と放言したことを忘れてはいけない

自称人権派は、かつて総評の向坂逸郎がおかまの健さんこと東郷健に、君の病気は日本が社会主義に変われば治るよ、と放言したことを忘れてはいけない。
同性愛は異常だ、と言った海老名の田舎議員より先に進歩派の向坂逸郎は同性愛は病気だ、と、同性愛者本人の前で言ったのである。
つまり同性愛に対する「偏見」は、思想が進歩すれば改善されるような問題ではない。
私からみれば、同性愛者は、もっとも差別されやすい存在でしょう。
今は、テレビにマツコ・デラックスが出演したり、ゲイに対する社会からの受け入れは広がっているように見えるが、それは、異性愛者に役立つ同性愛者を受け入れているだけのことであろう。
そして、闘うぞ~、というような運動の急進的な人間に、私はゲイです、と告白したらどうなるだろうか。
そして、さんざん差別されているマイノリティのその中でも、同性愛は、否定されるのではないだろうか。
私自身、同性愛者ではないので、同性愛者の苦しみ、親へのカミングアウト、友達へのカミングアウト、職場でのカミングアウトをすることの迷い、苦しみはわからない。
そもそも、同性愛者の苦しみは、わかってくれるだろう人が、わかってくれないことではないのか。


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