右派による貧困問題解決がはじまる

安倍政権は戦争だとかその前に国内の社会保障削減で、そっちのほうの国民の反感が先に来そうだな。その反感をかわす政策がすでに右派にはあるのだろう。
政治的優先順位は、この国内の社会保障削減の貧困阻止を中心課題に左翼は立ち上がらないと、その貧困問題の解決を先に「右派」が占領する可能性は充分にある。
第二次世界大戦前夜の日本は貧困層解決問題を右派がのっとった風にみえるし、左派的なものの換骨奪胎を貴族の近衛が昭和研究会で実践した。その基盤があって、産業報国会は組織された。
戦時中は、右派が労働者を大事にせよ、と国家から叫ばれたのである。

現代ではすでに安倍政権は最低賃金の上昇を掲げた。
だが、これは奇妙なことである。
なぜなら、安倍の精神的依存者である橋下は最低賃金をなくせ、という主張だからである。
この矛盾はなんであろうか。
その矛盾こそが、左派の突破口である。

にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中