安倍が倒れようが、日本はアメリカ帝国主義の戦略上の拠点でしかないので、志位になろうが、岡田になろうがその構造は変わらない。

安倍が倒れようが、日本はアメリカ帝国主義の戦略上の拠点でしかないので、志位になろうが、岡田になろうがその構造は変わらない。だから私は「対米従属論」など言ったところでそれがなくなるわけではないので、極端に日本の「独立」を目指すより、日本とアメリカ、中国の関係性で、いかに日本が優位性を保てるか、しかない。
志位のように国民連合政府が実現したら、日米安保条約破棄凍結と極端にブレルのではなく(こいつの頭は偏差値の〇×か?)、日米安保条約がどうたらこうたらではなく、そんな好戦的な態度ではなく、日本の歴史修正主義を一掃することで日米中の関係を保ちたい、と積極的なことを言え、ということだ。
このまま日本が歴史修正主義を残せば、それは国家主義的な観点から見ても損失しかない。
もし、歴史修正主義を払拭すれば、日本の自衛隊はイスラム国へ米国と仏国の空爆の支援だけだ。これは南沙や南スーダンよりは、自衛隊にとっては、はるかに良い条件ではないか。なにしろ、「空爆」だけだ。
地上部隊が入ったら、自衛隊も困らないか。
空爆を行い続けるあいだは自衛隊が海外派兵されてもイスラム国のほうがましではないか?私はそう考えるが。
当然、安保法制は違憲だし、自衛隊は違憲だ。
だが、今回の記事はあえて国家主義の視点から書いた。
イスラム国へ戦う、戦うさえ言っていればいいのだ。
これが南沙や南スーダンだとそういうわけにはいかない。
こういう場所へ自衛隊が行かされるのも、安倍の歴史修正主義が原因だろう。
歴史修正主義のバカとはつきあいたくない、が先進国首脳の本音だ。
安倍は国家主義的な視点から見ても、ダメ首相である。


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