偽イスラム国は言い過ぎとしても今回のパリ無差別集団殺人事件は、イスラム国共感派の殺人であり、だからといってそのことでもって、イスラム国の実行とみるのは早計である

偽イスラム国は言い過ぎとしても今回のパリ無差別集団殺人事件は、イスラム国共感派の殺人であり、だからといってそのことでもって、イスラム国の実行とみるのは早計である。だいたい、あの殺人者たちは、イスラム国へいつ、入隊したのか。いつ、訓練されたのか。パリとイスラム国を頻繁に行けるのであろうか。世界をまたにかけるテロリストなのか。としたらイスラム国は、KGBかCIA並みなのかw。そんなばかなことはないだろうw
パリ無差別集団殺人事件はイスラム国共感派の集団殺人事件であって、それ以上の陰謀的な意味はない。
これは日本に置き換えれば、共産主義にイカレタ若者が「企業のタコ社長を狙って殺人」をしたとしても、それが即日本共産党の関係とは言えない、ということだ。むしろ、日本共産党はそう言う若者を逆に弾圧する。だがイスラム国は「よくぞやった」とほめてつかわす。この違いは大きい。
そして、イスラム国はそういう若者というか共感派を巧みに作るのだ。
では、なぜ、フランスの国内でイスラム国への共感派ができるのか?
それは「オランド大統領」に訊いてくれ、とでも言っておく。


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