湾岸戦争の海部から現在の安倍まで簡単にまとめた

湾岸戦争当時は海部首相はアメリカから自衛隊の海外出動を求められて、苦渋の顔をして、出さなかった。
イラク戦争当時は、中曽根ーレーガンの二番煎じの小泉ーブッシュの関係から小泉はあっさりと自衛隊を「個別的自衛権」と言い張り派兵した。
そして現在のイスラム国に対しての対テロ戦争に安倍はオバマとオランドの「リベラル帝国主義者」から嫌がられている。特にオバマは安倍を嫌がっており、そのことを自覚している安倍は、わざと自分がオバマとうまくいっている、アメリカとの同盟は固い、という演出をするために「アメリカ議会での演説」を行い、単なる「私人」であり、まったくアメリカ政府になんら影響力を及ぼしていない「ジャパン・ハンドラーのアーミテージ」からの指示(それも怪しい、安倍が作らせたんじゃねえのか)により、「日米同盟」があるから「日本」は国際貢献をし、積極平和主義というレトリックにもならないレトリックを使い、自衛隊を海外に出したがっている。
重要なことは小泉は派兵できたが、安倍の安保法制では、むしろ、海外への自衛隊の派兵は「アメリカ」との関係に左右され、その派兵先が、辺鄙な場所にされるだろう。
しかも安倍は、自衛隊を海外に出したいという単なる自分のわがままな願望のためにアメリカ政府へ金さえ払っている。
海部の時は金は出すが、血は流さない日本、と国際社会から非難されたらしいが、現在の安倍晋三は、金も出すが、血も流させるまったく政治家として無能の極みを呈している。


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