パリのテロ事件に対し、哀悼の言葉を捧ぐには、偉大なるフランス文化の掲揚をすべきである。

パリのテロ事件に対し、哀悼の言葉を捧ぐには、偉大なるフランス文化の掲揚をすべきである。
日本とフランスの文化的なつながりは大きい。
日本のファッションメーカーはパリテロに犠牲者の哀悼をささげるべきだ。そして、直営店の音楽をドビュッシーでも流せ!
なにしろ、映画と言えば、日本人はマルセル・カルネだったのだ。ある時代まではそうだったんですよ。嘘と思うなら過去の映画雑誌でも読んでください。その後、蓮實重彦氏が台頭して、トリュフォーやゴダールへと移った。日本にはフランス映画社という映画会社もあったしね。(といってもフランス映画ばかり配給していたわけではない)
今は米国文化に侵された日本ですが、文化といえばフランスだったのですよ。ランボーの訳が小林秀雄だしね。
アンリ・ベルグソンがなんやらかんやらも日本人の文化人は早くから注目していた。
まあ、そういうわけで、フランスから影響された日本、という視点でフランス文化を掲揚するのがいいですね。
まあ、偉大なるフランス文化を掲揚したはいいが、「リュック・ベッソン以降のフランス人」が自国の偉大なる文化を知らないということもあるかもな(笑)
偉大ではないが、コラボ作家の存在も「リュック・ベッソン以降のフランス人」は知らないかもな。福田和也の方が詳しいんではないのか。「奇妙な廃墟」はとてつもない本です。福田氏はこれ以上の本は出していません(笑)
というわけで、マノ・ネグラというフランスの現在のストリートから生まれた音楽を聴きます。(っていうかそれも古いか)




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