自衛隊が国民の生命・財産を守るなんちゅう「嘘」よくいえるなあ

観念的な法解釈であれば自衛隊を第13条に基づき、国民の生命・財産を守る専守防衛の組織だと言い張りたいのもわかるが、事実はマッカーサーが朝鮮戦争の危機で超法規的に日本政府に、しかも、旧日本軍人をまぎれさせて作った組織である警察予備隊が自衛隊のルーツだからそんなもん、最初からアメリカの支援組織でしかなく、それは今始まったことでもなく、ずっと、自民党が専守防衛の「実力」を持つことができる、という不気味な日本語の発表をしているあいだも自衛隊はアメリカの下請けだったことにはなんら変わらない。
もし、自衛隊が国民の生命・財産を守る組織であれば、今の日本政府にも自衛隊は専守防衛の鉄則で対峙しなければならない。
今、日本国民の生命・財産を奪っているのは、明らかに日本史府であるから、それは社会契約説、またはジョンロックの抵抗権、そして植木枝盛の抵抗権に基づき、自衛隊は安倍自民党政府を「実力」阻止しなければならなくなるがそういうことはない。
ゆえに憲法学者が夢見る自衛隊は国民の生命・財産を守り組織というのは与太かユートピアンの妄想か書斎の愚痴だ。
自衛隊は海外から見て国家の常備軍ですよ。
だから、海外は安保法制可決以降の日本に軍国主義の復活(=南京大虐殺、従軍慰安婦、宣戦布告なしの戦争開始、731部隊)を恐れるのだ。そんな状況で自衛隊は合憲なんて、あほかあほかあほかあほかあほか、だ。
それがなおさら、歴史修正主義とともに開始されているのだ。
一体国連の敵国条項はん何なのか?
大国・アメリカの下請けさえすれば国連(united nations)
を無視していいのか。
仮にまだ歴史修正主義をせず、昭和天皇の謝罪があったのであれば「集団的自衛権」「安保法制」の合理性はまだ海外から認められうる余地はある。
だが、そのような謝罪をせず、そして安倍談話のように「謝罪しない」という宣言がなされた以上、

日本は軍国主義に進んだ。

もう自衛隊は合憲だの個別的自衛権は許される、ということをいうことは状況が許さない。

海外から見れば日本の個別的自衛権、それは単独戦争、軍国主義、カミカゼの復活だ。
とても危険水域だ。

ゆえに人民は集団的自衛権は違憲、安保法制は違憲、日米安保条約は違憲、米軍基地は違憲、そして最も違憲は自衛隊だ、と声を大にしていうべきだ。

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