私は、知らず知らず進行する右傾化する「左派」の代表として今後も日本共産党を槍玉にあげる

志位委員長は、朴槿恵大統領の前の大統領が日王謝罪しろ、といったことに失礼な、とかいって反論している。とても困った「共産主義者」だ。いったい、この世界に、王の味方をする「共産主義者」などいるのか。このことが「日本的病理」である。
日本では本来、王や君主を倒すべき思想である共産主義さえもなぜか日本的なたたずまいになってしまうのか、単に「志位委員長」の本性が「愛国ナショナリスト」なのかは私は知る由もない。
そして、この「共産主義者」は、「日米安全保障条約破棄凍結」ということを宣言してしまう。それは反戦人民に対する裏切りである。オール沖縄といったその口で、「日米安全保障条約破棄凍結」である。このことは道義的に許されない。この発言だけで、彼は日本共産党の委員長をやめて、自民党に行け、くらいの罪だ。というか日本共産党が自民党ちょっぴり左派であるくらいはもう人民にはばれている。
私は、知らず知らず進行する右傾化する「左派」の代表として今後も日本共産党を槍玉にあげる。
なぜなら、私はマルクス主義者だからだ。
マルクス主義者として、日本共産党を今後も批判する。


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