SEALD’sが行っている政治的原理は民主主義ではなく、風紀委員会主義だよ

SEALD’sが行っている政治的原理は民主主義ではなく、風紀委員会主義だよ。それもまた困る。まあ、寝ている議員を注意したりにらむ奥田氏の感情はわからなくもないが、それは現在の政治の些末ではないのか。
確かに外部の人間が、というか主権者の「国民」とやらの奥田氏が、しゃべるtときくらい、国民から信託された議員は起きてろ、という話だが、論理構成としては寝ていることが議会を乱し、そのことが国民とやらの信託に反している、というようなことでも言わないと、寝ている議員を見つけて、キーッ、と怒る風紀委員会のようなもんで、このとき奥田氏が僕も二晩寝ていないと言っていたが、それは寝ている議員には関係ない話だ。寝ていない俺様の意見を聞かないとは。キーっというヒステリックにしか見えない。
その後、数日して小西を殴る佐藤正久が出てきた。
寝ていない、を批判するには、あんたたち議員は、議論できるの?とでもいうしかない。
そして、立憲主義を守れ、にいつも私は違和感を感じていた。日本国憲法の立憲主義的手続きで、自民党憲法が制定されれば、それもまた、「立憲主義」である。
実際のところ、奥田氏は国民投票で国民の信を得て改憲してから、と言っているが、改憲されたら困るので、そんな手続き論を何べんも言っていても仕方がない。
で、さらに言えば、SEALD’sは参院選で、駅だとか投票所を置き、投票率アップを目指すまるで選挙管理委員会か、あんたは!というようなくだらんことをするが、これもまた、単なる手続きでしかなく、要は、

SEALD’Sとは「マニュアル好きなガキ」の集まり

以上。

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