ツイッターの匿名アカウントの誹謗中傷に対して刑事告訴と騒ぐ「運動家」とはなんなのか?

確かにツイッターを含むインターネットの匿名アカウントの中傷・誹謗は目に余るものがある。
だからといって、その防衛策が刑事告訴という手段に頼る「運動家」など、本当に「運動家」なのであろうか。
SEALD’Sに対する、それも女性に対する誹謗中傷が匿名アカウントによってツイッターで行われているが、その誹謗中傷を刑事告訴する、と息巻いているのがSEALD’S防衛隊のひとりの「闇のブルドーザー」なる人物である。(検索してみてください)
闇のブルドーザーなる人物は、SEALD’Sへの誹謗・中傷をした人間の実名を暴き、刑事告訴する、と息巻き、さらには削除してもログをとっている、とか言っているが、闇のブルドーザー自身、匿名アカウントであり、匿名が実名をさらす、というのも奇妙な話である。
闇のブルドーザーなる人物は、SEALD’S防衛隊の一員であるからには「運動家」であり、誹謗中傷くらいで「刑事告訴」!と騒ぐ運動家など、天才バカボンのレレレのおじさんか!くらい馬鹿げた人物である。
だからといって私は誹謗中傷を許しているわけではない。
というかインターネットで運動を組織しようとするから、このような無残な結果に陥る。
やはり、運動は、極めてアナログに行うべきではないか。
そう、SEALD’S防衛隊が忌み嫌った「中核派」のビラ配布のような手段が、インターネットで誹謗中傷されるという危険性はまったくない。
「運動家」はインターネットを使ってもいいが、極力、誹謗されないような方法でかかわるべきではないか。
というのは、インターネットは、監視ファシズムであるからだ。
なぜ、運動家がインターネットという「監視ファシズム」を信じてしまうか、だ。
信じているから「誹謗中傷」には刑事告訴という対応策になってしまう。
それは幼稚なのだ。
ではどうすればいいのか。
インターネットも権力の一つと考え、それを信じない、だ。
そして、組織方法は、ビラまき、か、声かけ、である。
アナログにやる方がリスクが少ない。


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