帰りの喫茶でスマホに書いた雑文ポリティカル・コラム

奥田もその他文化人も民主主義を国家レベルで実現すれば満足という、ユートピアンかもしれない。

松本人志の日本が自立できるなら安保法制に賛成という言葉の意味が日本語としてまったく私にはわからない。というのは、海外に日本企業が侵出しているのに、自立できるなら、と言えるその鈍感さはなんなのか

右翼も左翼も歴史修正を行うことに関しては、遠慮しない。

民主党が共産党の呼び掛けを拒否したら、まさに、民主党が非国民呼ばわりされかねないファシズム状況。日本のファシズムはSEALD ‘ s が決定づけ、日本共産党が造るが、国体主義者の自民党が潰しにかかる。

イデオロギー嫌いなはずのミサオレッドウルフ以降のデモが中核派排除というイデオロギーのゲバルトを行使するのは意地の悪い笑劇か。

そもそも日本共産党の怠慢も今後の戦争責任だ

現時点で戦争阻止なんて、大風呂敷のはったりに化した。

小沢一郎が行うことは安保法案の法の誤繆、手続きを改めさせる、そして廃案、というまさに、民主的な対決を行う。誰かのように戦争を止める、という大風呂敷を言わない。

日本共産党シンパなら弁証法ぐらい理解しといてくれよ。志位の野党連合がどんな反作用を呼ぶか、党内で議論しなければ、まさに、全体主義。

戦争の泥沼化は、かならず、反体制の戦術上のまちがいが作用する。

志位ごときのエゴイストが野党協力を呼び掛けようが、それは、かならず、戦争を止めるどころか、その原因を、弁証法の課程をへて、作ってしまう。戦争は必然化された。デモごときで止まるわけがない。

デモは示威行為そのものだから、インターネットと親和性は充分ある。つまりそれは無方向な拡散運動を、だらだら行うだけ。特にSNS で呼び掛けたデモはその力だけが異様に突出している。
こういってはなんだが、SEALD ‘ s のデモは、日本経済が不況なのでジュリアナ東京で踊るような連中がその不況が理由で、国会前で叫ぶしかなくなった経済現象でもある。これは、歩く暴走族とパラレルな風俗でしかない。

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