SEALD’sは安倍晋三が「ネット右翼」だから反対している程度の「デモ」でしかない。そこには「思想」はない。

SEALD’sは、社会排除運動をベースに行動している。
では、反安倍はなんなのか?
安倍首相が「ネット右翼」だからである。
「ネット右翼」は排除されてよい、という短絡なネットの言論の社会排除運動であるからそこには「思想」はない。
実際問題、SEALD’Sに嫌われている「中核派」のほうが「理論的」であることは否定できない。
これは、ネット上の争いが飛び火し、その運動を、反安倍だけみて、文化人が祭り上げてしまった悲劇である。
これ以上、SEALD’sが拡大すると、その戦略性なさから、近いうちに停滞することが見えている。つまり反安倍運動は終わるのであるが、安倍退陣はもう財界や官僚が約束しているのだろう。
なぜなら企業にとって「安保法制」より「成長戦略」であり、「成長戦略」が中途半端な安倍政権は「実務」ができないバカ政権として退陣は明らかだ。
そう考えると、今、わいたデモは野田退陣の反復の「官製デモ」と見たほうがいい。
SEALD’sが戦略性のないと言える根拠は、批判されたら、反論できない論理性のなさにある。それだけで充分、戦略はない。叫べば政権が退陣されれば、独裁国家などすぐ倒せるではないか。
SEALD’sは急進プチブル運動だから、自身は、階級は「ブルジョアジー」に属していることに無自覚な文化人がせっせと支援する。
ブルジョアの言い訳が、安保法制反対しましたよ、だ。
その代表が、津田大介だ。
もう、津田が支援するようでは、運動の退行が保証されている、
来年あたり、国会前で行われたデモってなんだったんだ?と「国民なめんな」で使われた「国民」は思い返しているだろう。
私にはそう見える。

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