自民党憲法発表は官僚の「猫だまし」である

自民党憲法発表は官僚の「猫だまし」である。
「猫だまし」というのは相撲で立ち合いと同時に相手の目の前で手をたたく戦法であるが、
自民党憲法は官僚が官僚のための政治を行う上で、実質の政治内容から国民の目をそらす「猫だまし」だったのである。
官僚・自民党政治家・財界は日本国憲法に違反していようが気にはしないのである。
いくら「憲法学者」が「違憲」と判断しようが、権力の味方である最高裁が「合憲」と判断することは官僚・自民党政治家・財界はもうわかっているので、日本国憲法のまま、やりたい放題の権力の乱用、日本国憲法への虐待を行い続ける。
ちなみに濫用を意味する英語のabuseは虐待という意味もある。
おそらく今後も自民党は自民党憲法発表という「猫だまし」効果のもと、さらに「反動政治」を行うだろう。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中