政治ニュース 安倍首相は、安保法制でなぜあんな比喩を使うのか

ところで運動が広がっている理由のひとつに安倍首相の「国民に理解を得る」ための説明の幼稚さ、稚拙さ、愚鈍さがある。

 分かりやすい比喩で「おじいさんやおばあさん」に納得してもらおうという魂胆なのだろうが、「私が友人の麻生君と道路を歩いていると不良に殴りかかられて」をはじめ、「戸締まりをしようということなのだ」から、「隣の家の火事を消さないで見ていていいのか」、といったさまざまな例が安倍首相ばかりか、自民党の大物からも打ち出されている。

 本当にこんな比喩を信じているのだろうか。家族・友人・近所の隣人関係と国家間の関係はまったく別の法的規制、交際の形式、信頼と不信のあり方を取ることは、およそ政治や社会についての思考の前提ではなかろうか。
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2015072300008.html

常識的に考えれば上のような「本当にこんな比喩を信じているのだろうか」という疑問になって当然。
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