人民の武装蜂起によって安倍と麻生と菅が人民軍によって殺されようが、それは刑法の急迫不正の事態、正当防衛である。

憲法第9条に違反していることは国益がなんたらかんたらとか日本の中東のイメージだとか国際社会の日本のイメージだとか「国家の視点」で見る論者が多いですが、それは間違っているともいえないが奇妙な考えである。なぜならその論者は「国家の官僚」なのか。人民であれば、シンプルな話である。憲法第9条違反は人民の権利である国権の発動たる戦争を止める、その人民の権利を侵害されたから、人民は武装蜂起してでも安倍政権を壊さなければいけない。
当然、平和とは一切の争いをなくすことでもあるが、一方が争いを仕掛けてきたら、その争いを阻止するために、武装してでも、人民は争う必要がある。
人民の武装蜂起によって安倍と麻生と菅が人民軍によって殺されようが、それは刑法の急迫不正の事態、正当防衛である。
なぜ、正当防衛と言えるのか。
人民の権利が侵害されたその時点で人民の生活そのものの基盤が失われるからである。
ゆえにその基盤を壊す政権を人民の武装により、政府の要人がいくら殺されようが、刑法における正当防衛であり、憲法の抵抗権であり、基本的人権である。
人民の武装蜂起こそが自衛権である。
ゆえに憲法第9条は人民の武装蜂起まで制限していない。

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