正規のホワイトカラーによる非正規の労働者に対する侮蔑は「不安心理」である

下層の肉体労働者は自分は搾取されることはあるが、搾取する側にまわることはない。だが、多くの中間層は搾取する側に、日常的に回っている。日常的に搾取する側の不安心理が、傲慢な差別、横暴な発言に発展する。
正規のホワイトカラーによる非正規の労働者に対する侮蔑はその「不安心理」だ。正規のホワイトカラーは自分も非正規やホームレスに転落してしまうような「不安心理」を払拭するため、自分より立場の弱い非正規や外国人にたいして横暴に振る舞う。

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