労働者の幻想、それはボトムアップ経営

ボトムアップ経営が労働者を苦しめるんですよ。いくら、経営に労働者の意向が反映されようがその労働者は経営者になることはできない。むしろ、恐ろしいことにその労働者が提案した経営によりその労働者が苦しめられるのです。このことをミイラ取りがミイラになる、の具体例です。
ですので、労使協議して経営側に労働者の意見が反映されたと考える企業別組合は、そのミイラになっていることに気づかず、棺桶の中で生きているつもりなのです。
ボトムアップ経営で会社に自分の意見が採用されたぞ、と喜ぶや、すぐその自分が経営に採用されたその意見をもとにしてできた「経営」が「労働者」に襲い掛かってくる。
そうではなく、むしろ、トップダウン経営を労働者は強く求め、経営者の責任を明確化し、使用者側のバカ労働者を率先させて、働かせ、きゃつらを消耗させるのです。

ボトムアップ経営が好きな経営者はおおむね「無責任」。 労働者が目指すのはボトムアップ経営ではない. 「職場占拠」である。

使用者側の労働者もまた「労働者階級の敵」であるから殲滅されなければならない。

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