安倍晋三こそが完全に戦後レジームの正真正銘の体現者

安倍晋三こそが完全に戦後レジームの正真正銘の体現者。僕が定義する戦後レジームとは、企業に役立つ以外のことをするな、(それは逆に労働運動以外ほかの勉強するなという労組にもいえる)というその貧しい価値観です。
たとえば、安倍がよく言葉にする「丁寧」だが、これもよくどこかで聞かれるフレーズです。それはあなたの「上司」の口から出ないだろうか。
ほかに最近では「私が先頭に立って」というのも最近、安倍は口にした。
それもあなたの勤務する上司の口から出ないだろうか。
安倍の言葉が軽く聞こえるのは、それは「上司」の朝礼の言葉が軽く聞こえるのと同じような働きをしていて、その言葉には仕事だから、言っている、という義務的な努めから、あいさつ文のようなことしか言えない。
その、あいさつ文のような上司の言葉を生んだものが「戦後レジーム」です。
つまりは、「反知性主義」です。
「反知性主義」は行動を第一軸におく組織もかかる「病理」です。
それは右だけではない。左もそうだし、宗教もそうだ。
「反知性主義」の克服は文系の復活しかない、と僕は断言する。

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