なぜ、労働者が「経営」のことまで考えなければいけないのか

なぜ、労働者が「経営」のことまで考えなければいけないのか。
日本企業の多くの、特に、「正社員」はそのばからしさに気付いたほうがいい。
「経営」を考えるとは「バランスシート」を見ながら出ないと、考えることはできない。
だのに「現場の意見を大事にする」という「使用者」の労働者のとりこみに騙されている。
「現場の意見」だとか言っても、企業全体の「ごく一部」だ。
それも「たまたまかもしれない。」
経営に参加できる、というとバカな「労働者」は-特に大企業正社員-と支配欲を疑似的に満たすことができてうれしいのか、喜ぶ。
だが、「労働者」は、自分で自分の階級を解放しない限り、永遠に「使用者」に従属したままで、「現場の意見」を反映したその「経営」に、労働者は従属させられる。

労働者の解放は、労働者の事業でなければならない(フリードリヒ・エンゲルス)
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