対米従属しなければ「延命」できない「軍国」とはなんなのか

安倍の「対米従属」による戦争協力は、もはや日本の軍国主義は「対米従属」でないと延命することができない「観念的な玉」になった。
対米従属しなければ「延命」できない「軍国」とはなんなのか。
対米従属しなければ「延命」できない「軍国」に「軍国」の本質的な意味がある。
それは単なる「強気を助け弱気をくじく」という幼稚な世界観だ。
俺にはもうバカらしいとしか言いようがない。
日本の軍国主義者はもはや「独自に戦争」すら起こせない「公家」のような腐敗ブルジョアジーに化した。
その腐敗ブルジョアジーは日本至る所に存在しており、自分では仕事しない「大企業男性正規労働者」がそれである。
戦争する、とか勇ましいが、強い国の後方にくっついていくコバンザメのような存在に自衛隊はさせられるのであって、そんなところに「美しい国」だとか「日本を取り戻す」だとか呪文をいい続ける詭弁の安倍首相を日本から早く退陣させないと、日本は「戦争すら他人任せの戦略」で行う、没主体的な奴隷国家として、世界中から嘲笑されるだけだ。
日本は、もう終わっている。
その「終わり」を加速したのはいうまでもなく「安倍政権」である。

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