企業ニュース  日本初の純利益2兆円突破! それでもトヨタの危機感

ちょうど1年前、豊田社長は2014年度を「意思ある踊り場」と位置づけ、量を追わずに質を高め、将来の成長に向けた足場固めを優先する方針を打ち出した。しかし、2014年度の業績は“踊り場”どころか、本業の儲けを示す営業利益が前年度比20.0%増の2兆7505億円、純利益は同19.2%増の2兆1733億円とともに過去最高。円安の追い風があったものの、純利益については日本企業として初めて2兆円を突破した。

それだけに、豊田社長がどんな発言をするのか注目されていた。その口から出てきたのは“最高益”という言葉ではなく、むしろ危機感だった。そして、何度も「チャレンジ」という言葉を口にした。

「トヨタでは、打席に立って1割しか打てないなら、ゼロ打数ゼロ安打が評価された。仮にヒットが打てなくてもバッターボックスに立った人が評価される会社にしたい。チャレンジし続ける人材を育成することが自分の一番大切な仕事だと考えている」
http://president.jp/articles/-/15302

いかにトヨタががめついか、この抜き出した部分でわかるはずです。

「それだけに、豊田社長がどんな発言をするのか注目されていた。その口から出てきたのは“最高益”という言葉ではなく、むしろ危機感だった。そして、何度も「チャレンジ」という言葉を口にした。

「トヨタでは、打席に立って1割しか打てないなら、ゼロ打数ゼロ安打が評価された。仮にヒットが打てなくてもバッターボックスに立った人が評価される会社にしたい。チャレンジし続ける人材を育成することが自分の一番大切な仕事だと考えている」」いかに労働者を安くこき使うかとこれは言っているのです。

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