安倍晋三にとっての戦前の軍国主義へのあこがれは、思春期特有の現実逃避である

安倍晋三にとっての戦前の軍国主義へのあこがれは、思春期特有の現実逃避である。人によっては、それがパンクロックだったり、異常なまでのファッションへのめりこんだりであったり、バイクだったりするものが、安倍にとっては「戦前の軍国主義へのあこがれ」である。その「あこがれ」が祖父・岸信介と想像的に一体化できる代償行為である。そのことで彼は「欲望」を達成している。
安倍首相は「戦前の軍国主義」を理想郷として箱庭化している。
その心理に批評はない。自己陶酔のロマンスしかない。
その軍国主義と相反する安倍首相の対米従属ぶりに日本人特有の「奴隷根性」がみてとれる。
生きて虜囚の辱めを受けずという言葉、安倍をはじめとした対米従属右翼にこそいうべき言葉である。
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