うそつきは泥棒のはじまり  自民党と連携できてしまう厚かましい日本共産党について

橋下徹が大阪都構想をぶちあげて、その構想をつぶすことに躍起がないのが、維新以外の勢力だ。特に自民と共産が連携することに管官房長官は理解できない、とごく当たり前の感想を述べているが、それは自民党の求心力が低下した現象のひとつであって、凋落する自民党のひとつの現象である。その自民党と日本共産党が連携することは、それはともに政党支持者への裏切りである。このことが政党政治の終わりであり、ファシズムである。
橋下もファシズムだが、自民と共産の連携もまたファシズムであり、それも悪質なファシズムである。
もし、このまま、自民と共産の連携で大阪都構想がつぶれれば、それは単に自民の勢力がぶり返すことでしかない。
日本共産党はまた、ここで自民党の隠れざる補完勢力を大阪都構想であらわに示した。この場合、普段、言っている自共対決というキャッチフレーズをどぶ川に捨てるくらいの醜態である。自共対決はうそだったのか?
うそつきは泥棒のはじまり、と日本共産党に言っておく。
自民と共産が連携したら、今後、国民は投票する政党がなくなる。
自民と日本共産党の連携はまさに見かけ上の反体制が戦争協力する戦前の現象の典型が自民と連携する日本共産党である。
なぜ、反安倍で野党を結集できない日本共産党が、というか、結集を拒む日本共産党が大阪都構想では自民と簡単に連携できてしまうのか。日本の代表的な左翼・日本共産党はその程度の「カス」である。
自民と共産で大阪都構想で彼らが確保している利権構造を橋下に握りつぶされるからか持っていかれるか知らないが、その利権の専守防衛が自民と共産の連携という府民への詐欺行為である。
日本共産党は、大阪では一労組の関西生コンが逮捕されるように権力に手を貸した事実もある。
その「自分の延命のため」には、他を切り捨てるスターリン主義がいかんなく発揮したのが関生コン事件であって、その事件の相似形が大阪都構想つぶしの自民と共産の連携という醜悪な結合である。
今後、日本共産党は自民党の補完勢力として「自共対決」という嘘をつきながら、しかも、労働者に不必要なデモまで行なわせて(動員と彼らはいう、あくまで自分たち党は国民を指導するエリートであるという思い上がり)、出来レースを行っていくんでしょう。
そして、橋下をつぶすのは彼が部落出身というのがその深層でを自民も共産もほかの政党も暗黙に部落をのさばらせるな、という差別が本音なんでしょう?
戦時中、獄中で非転向を貫いたのも少数ですからね。
日本共産党の嘘にはもうあきれてものも言えません。

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