現代の嫌中、嫌韓は企業の市場争奪戦から巻き起こったものである

現代の嫌中、嫌韓は企業の市場争奪戦から巻き起こったものである。そうみることが帝国主義の現在を生きる労働者階級の役割である。現代の嫌中、嫌韓は日本企業が作ったのであって、決して在特会という小物だけではできるものではない。その事実の逆証明が日本の還流ブームも企業から日本国内で作らせた。当時の経団連は御手洗で、奴さんは日本企業のアジア進出のイデオローグ資本家が牛耳っていたので、妙なアジアブームが国内で巻き起こった。

現在はJR東海の葛西という「国内」だけで収益があがってしまう「内弁慶」が牛耳り、嫌中、嫌韓というたわごとをいえる。そのJR東海・葛西と安倍は極右の友である。籾井や黒田総裁は安倍ではなくJR東海・葛西を恐れているのではないか。

JR東海・葛西や安倍が国内のポピュリズム政治のために作った嫌中や嫌韓とは無関係なのかどうなのかわからないが円安で中国人観光客が日本に来て金を落とす。それは日本がすごいからか。違う。日本にアップルの製品を買いに来ているだけだ。

日本に中国人がたくさんくるのは、日本のおもてなしを求めてではなく、アップルの製品とユニクロを買いに来てるだけ。円安だからね。嘘だと思えばビッグカメラだとか大型電気ショップのアップルコーナーに群がるチャイニーズを見よ。

 
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村
 

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中