政府が憲法を無視するということは国家の「モラル低下」を招く

政府が憲法を無視するということは国家の「モラル低下」を招く。なぜなら法には道徳的意味も付与されている。その法に政府が従って政治を行なうことが「国家秩序の破壊」や「モラルの低下」を防ぐ。政府が法を無視すれば、だったらわれわれ国民も従わない、刑法に従わない、民法に従わない、となり、法ではなく、力さえあれば優位に立てる、というまさに低劣な国家に堕落する。
いかに法がくだらない下村の愛国教育より重要か。
また、日本国憲法は戦後の日本国民の「モラル形成」に役だっていることは70年戦争したくない、という国民の態度で示されている。
そのモラルはその戦争をしてこなかった70年と古賀さんを擁護する声の高さや脱原発やアンチカウンターにみられる。
当然、個別でみれば批判すべき材料は多い。
だが、日本国憲法がなければ、戦争をしてこなかった70年と古賀さんを擁護する声の高さや脱原発やアンチカウンターは決して生まれなかったであろう。
彼らは権利を義務道徳とみなすから「主張」するのだ。
日本国憲法に従うこと、それが日本国民のモラルである。
ほかにモラルと呼べるものが日本にあるだろうか?
企業哲学や校則?
それらはモラルなのか?
むしろモラル違反でじはないか。
それら企業哲学や校則は暗黙に日本国憲法を無視して作られた人権無視のがらくたである。
そのようながらくたは世界から消滅されなければならない。
今一度言う、日本国憲法に従うことが国家のモラルである。
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