日本国民とはなにか?

日本国民とはなにか?

それは単純に日本国籍を取得している。それだけだ。そこには日本独自のアイデンティティは無関係だ。

であれば、日本国民を過剰に日本のアイデンティティで語る「日本会議」は基本的な法理解ができていない無能である。

ダグラス・ラミスは米国白人だが、「日本人」である。国籍さえ取得すればそれは誰でも日本人なのだ。それは宇宙人トミー・リー・ジョーンズでも構わないはずだ。

さらに重要な事は、日本国憲法の主語は「the Japanese people」なのだ。
これは直訳すれば、単に「日本の住民」だ。国民であれば「nation」なのだ。

その意味での国民主権だ。

基本的人権の尊重は「Chapter Ⅲ RIHTS AND DUTIES OF THE PEOPLE」なのだ。
つまり「住民」もしくは「人民」の権利及び義務だ。

ゆえに日本人に「限定」されていないから、当然ながら外国人にも「表現の自由」ほか自由権も付与される。
これは「生存権」も同様で、国家は外国人にも生活保護を保障しなければならない。
労働三権も当然そうだ。ゆえに「不法在住外国人」にも「労働三権」は付与されるのだ。
不法在住外国人は「労組」を作る人民の権利を認められている。

日本国憲法はまさに「普遍法」を体現した到底、今のアホな右翼では叶いっこない法=正義、である。

 

 

 

 

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